["THE LAST WEEKEND" 自分語り。] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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今日FC会報No169が届いて。
毎号添えられている浜田省吾直筆のメッセージを読みながら色々なことを思っていた。

今回のツアー、当初の日程通りであればファイナルと呼ぶあの夜の出来事から一週間が経って。それについてR&Sからの公式的な発表はなく、ツアーライターからのREPORTでもキーボーダーが言うところの7%が知りたいと思っている事の顛末には触れておらず。

現時点で私が思う事は、正直(まぁ、そらぁそぉだろうな。)と。

そんな気持ち。実際、簡単にできる事ではないと思う部分あるし。
あ、浜田省吾信者みたいな感覚ではなく。
当然(やっぱりそんなモンだよな)つー寂しい気持ち入り混じりながら。


私個人は実情を公式が発表したとしても、だったらどーしてくれっていうのが無いし。実は(発表してくれ!)って気持ちも少なかったりする。
だって既に自分の目で見て聞いた音だけでも確実な状況はあるわけだし、それが「体調不良」と称されて完結させられるものなら(それが精一杯なのか。)なら、(何故それが「精一杯」なのか)と内情を推し量るに留まるくらいのモンしか持ち合わせてないしね。一か所しか壊れてないのに全部をぶち壊すような選択は自分でも相当な苦渋になると思うし。
今回の「選択」で気持ちが冷めれば距離置くし。
ただ「浜田省吾」が自分の中からナシになったりすることは無い。
基本的に(だからLIVE)っていう気持ちがあるわけだから、残念さの大きさで時間のかかり方は変わるが自分の中で全てがある意味「良い思い出」となっていく事を知ってるからさ。

そんな事より自分の中でもっと残念になったこと。
それは今日までの間にメンバーの「つぶやき」で、機材の不具合的なものより人為的要素からあの夜の状況になってしまった事を決定付ける発言を聞いてしまったこと。そうじゃないかとは思っていたさ。本当はどうなんだろう?と気になっていたさ。

でも私がショックを受けたのは、(そうじゃないか)と思っていたことが確実になった事ではなく、何故メンバーから知らされなければいけなかったのか。という事。

アリーナクラスで予定調和以外のアンコールなんてあり得ない。
彼はそうも言っていた。

それは、(あんな状況じゃなかったらコールに応えてくれてたのかも)という一つのモヤモヤを消してくれたと同時に実際ガッカリ感も味わったわけで。

でもまぁ、これからも予定調和以外で呼ぶけどね。
だってそうでしょう?そうだと分かっても(今夜の気分で、もう一度だけ応えてくれるかも!応えて欲しい!)って期待を込めて呼ぶんだから。

いや、こっちだって分かっちゃいるのよ。
「仕事」でやってらっしゃる部分て言うのは。

だけど貴方方、その「仕事」で「夢」ってモンも売ってんじゃないの?

浜田省吾を筆頭に他のメンバー、スタッフが熱の入った怒りにも似た必死な渾身のフォロー&カバーであの夜の出来事に気付かず楽しんで帰路についたファンの方の方が断然多いって知っている、異変に気付いたのはほんの7%だと言い放っている、ファローの側だった当人が公式に出る前に何故に表立たせてしまうのか。
感情を吐露したい気持ちも十分理解しているつもりだが、ステージに居た「売る側」の内情を読みとらせてしまう文章は彼以外にも時期早々だったのでは。
「自分がミスってしまって悔しい!悔しい!」なら良いけどさ。
振替のステージが残ってる状況でどうして簡単に怒りを確執を表してしまえるのさ。

もし同じメンバーでのステージを見ることになった時のファンの心理を考えることは
「仕事」のうちには入っていないのかな。まだこれからなんですよ宮城。

「彼は自分らの知りたいことを教えてくれた有難い事だ」
そう思う人も多いだろうけど私の考え方は違う。

だって彼らは「プロ」なんでしょ?「プロ」なんだから。
少しぐらい怒りのベクトルが同じだからって安易すぎると思うよ。
しっかり「仕事」してくれないと。
しっかり「プレイ」して、しっかり「ショウ」として完結させてくれないと。

私の勝手な憶測でなんの根拠もなく失礼だとは思うが、一連の流れから感じることは彼の「つぶやき」で事は内情的にもっと混沌としたものになったと思うよ。

だからって思うだけでどうしようもないけどさ。

本当に不思議な感じだよ。

なんでこんな「流れ」になったんだろう?って。

でもまぁ、
ちょっと寂しくてちょっと冷めた気持ちでこの流れを見ていく事になるんだろうな。

メンバーについては誰も替って欲しくないよ。
あのメンバーの音、私は大好きだしさ。
宮城もその先も同じメンバーでってなれば、それは浜田省吾始め、メンバー、スタッフが簡単でないものを乗り越えての決断と決定だと思うしね。
こっちの緊張が少なからず長引くことになるとは思うけど。

だから哀しかったんだよ。二度壊された気がしちゃってさ。

で、これ以上の「コト」が無いよう祈るのみ。

なにそれダセー。と言われようがコレが今現在の私の考え方。


テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

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