[-僕と彼女と週末に- 自分語り。] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
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-僕と彼女と週末に-

その曲を初めて聴いた10代のあの日に
浜田省吾は私の中で別格の特別の存在になった。

今までも、そしてこれからも きっと変わらないだろう。

同タイトルのCDとDVDがリリースされてTOURが組まれて。

単純に嬉しいと言うより、少し緊張した。ドキドキして過ごしていたんだ。

そして3月11日。


まるで暗示されていたかのようになってしまったTOURテーマ。

今まで聴いていた一曲一曲の持つ意味合いも流れ込み方も
こんなに変わってしまうのものかと。

J-BOYで泣いた。ライブで泣いたことなんかないのにワンワン泣いた。

横浜アリーナ、代々木4Days。
長野と名古屋は病気で入院してしまったためにキャンセル。

そして最終さいアリ2Days。

振替公演の宮城を残してはいるが、TOUR FINAL。
私の特別な思いを寄せる曲がタイトルテーマのTOURが終わる。

機材のトラブルだけなら、補おうとする演者の思いとパフォーマンスが伝わりそれを含めて良いものだと感じるのだけど。
演者の中から綻びてしまうとね。

最終日。

プレイヤーが飲酒をしていたせいだ、酒瓶を見た。
機材トラブルの続きでキレちゃったんだ。

そんな声が聞こえてくるけど、真相は分からない。
ただ確かに分かるものは自分の目に耳に入ってきていたあの日の情景と音。

自分勝手な思い入れで、期待も大きかったんだ。
特別な特別な夜が終わる。
だから呼んだ。声が枯れるまで、本当のアンコールを。
私の特別な夜に、もう一曲だけ添えてください。

けど、叶わなかった。

最初から何事もなくとも、予定されていなかったのかも知れない。

それでも、あんな出来事がなかったら願いは叶っていたのかも。
そう思ってしまうから自分の中で区切りがまだつかない。

だからって、あの夜をやり直してくれとは思わない。
あの夜の実情を知りたいとは思うが、それは単なる俗物的なもので
「実は、こうですよ」 と、それが言われているような内容だったとしても
私は(あぁそうか。)と知りたかった事が知れて満足するだけで
だったら謝罪しろとか、なにか対処しろとか、そんな気持ちにはならないし
浜田省吾ファン繋がりの間で、それについてアーダコーダ会話をする気もない。
したくもない。

浜田省吾にも悔しいだろうなとは思うが「可哀相だ」とは言わない。
今の彼にとって「可哀相だ」なんてのは慰めでもなく、責め言葉と同義語にしか思えないしね。


本当のFINALは宮城の振替なんだと思うけど、やっぱり私にとっての10月30日は特別だった。
なんて言うんだろうか。今はまだ残念な気持ちではあるんだけども、不思議な感じなんだよなぁ。
TOURタイトルとテーマが決まって、そして暗示されたような出来事があって7か月かけて最後の夜に(どうしてよ?)って。なんでなんだろうって。どうしてこのタイミングでって。ほんとに不思議な気分。解せない。


けどさ、一夜で失ったものを取り戻す時間は何倍も何十倍もかかるけど取り戻す気持ちがあるなら取り戻せるよ。
明日っていうのは、今日できなかったことをする時間だと思うんだ。


あー。なんか書いてたら落ち着いて来ちゃったな(笑)

やっぱり面白いなライヴ。 LIVEvLOVE




  
   どちらもポッチリ ・ポッチリありがとう♪

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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

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