[2012年06月] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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  放熱

2012/06/10 23:57



ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
東日本大震災 被災地復興支援コンサートから一週間経ちまして。

アレやコレや思い返しながら仕事の毎日に戻ってね。
このツアー、本当にラッキーだった。
何故なら殆どが週末土日のライブだったから。

私的に土日祭日が休みで拘束時間的に平日のライブに行くのは絶対に無理。
職場の環境的にライブ行くために休むとかも絶対無理だし、逆に「ライブの為に休む」スタッフが居たら「もう明日から来なくていいよ」と私も思うであろう。
だから地元東京代々木であろうと木曜・金曜など割り振られた時には涙を呑んで山梨まで足を延ばしたり。(ホールツアーの思ひ出)
勿論、環境的に可能であれば平日だって私もバシバシ参加するけども。
今回のツアーだって10月のさいアリも先週のさいアリですら土日祭日じゃなかったら私は参加していない。絶対に。

何故なら私にとっては先ず「仕事」だから。

浜田省吾は私にとって特別なアーティストだけど浜田省吾の為に生きているワケでも浜田省吾に生かされているワケでもなく、大袈裟に言えば私が生きるために一つの大きな糧として浜田省吾の音が必要なわけで。
優先順位は当然自分の仕事が先だ。
そして以前にも書いたけど、実際の浜田省吾は「仕事を休んでまで来てくれてありがとう!」なのかも知れない。これ想像ね。
でも私の勝手に創り上げてる浜田省吾は、そういう私がライブに参加できたときに「よく頑張ったな!今夜は楽しんで行けよ!」な浜田省吾だったりするワケで(笑)

けど実際は本当に仕事休んでだって行きたいさーーーー
すっげ痩せ我慢な部分もあるよ。でも、そこは曲げない。

だから今回のツアーは冠からしてドキドキしたし行けるものなら何回でも参加したいと思ったし。途中入院しちゃったりで無駄にしちゃったチケが2枚手元にあったりと。
席もFC枠で期待した割には良くなかったけど参加できて本当に嬉しかったな。

6月3日(日)
Hello,Saitama city, I'm comin'back ! って、(どうだい!?)って感じでさ。(あー気合入ってんなーーーーー!!)って思ったなぁ。
シャウト貰ったしね。
そして私が息を飲んだのはステージ上を走った時。このツアー今まで見たことない程の速さ。全力疾走。
なんだろ、なんて表現すれば近いのかな。
体調とか声の調子とかさ、そんなんもぉどーだって良くてなんかもう本当に「渾身」だった。いつだってその二度とない夜のために浜田省吾はその状態なりに渾身だけど、(この夜が最後になったって良いんだ)くらいの気迫を叩きつけられた感じがしたんだよね。
あ、実際(最後のつもり)とかそういうんじゃなくてね。
彼自身からの解放っていうか放熱を感じたな。色んな想いの。
DVDもリリースされるし、その前にインタビューの載った雑誌も出るし。

楽しみだな。





  
   どちらもポッチリ ・ポッチリありがとう♪

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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"東日本大震災 
被災地復興支援コンサート
2012年6月3日(日)さいたまスーパーアリーナ


二日目の今日も会場までの道のり中央環状線を走りながら併走する景色に時折目を向けていたんだ。
荒川の水面は穏やかに輝いていて土手下にいくつも作られた草野球場で楽しむ人達や、土手の上では散歩をしたりディレクターズチェアを並べてノンビリと景色を楽しむ人たちが見えた。水辺は楽しい。

だけど自然は人間の太刀打ち出来ぬほどの脅威を向けることがある。
3.11
そして同時に人の手によって創り上げられた魔物の悪夢に今も尚、魘され続けている。都会ではもうあまり頻繁にはあの事故の情報は流れていない。勿論皆無ではないが。ニュースの頻度程、状態が安定しているのだろうか。そんな風にも思えない。凶器の水は海へと流れ続けているのではないか。
本当の事が知りたい。知っておきたい。

会場に着くまでそんな事を考えていた。



今日の席はステージ向かって左側200レベルのステージサイド。アリーナで言えば2列目の延線上ってトコの24列目。

IN MY LIFE が終わって会場の照明が落ちた時点で観客総立ち!
J-BOY REMIX では今までにない大きさでのコール。鳥肌立った。

浜田省吾兄ィも気合入ってたなー。てかノッてたと思う。
声の調子がどうとか、歌詞が飛んだとか、そんなんぢゃなく気持ち的に。
そりゃやっぱり色んな事があっての今日、このステージだもの。
自分に向けられた延べ何万人の思いや感情を受けての。
馬鹿みたいだけど、自分に置き換えた時に空恐ろしく感じる時があるんだ。

ま、私は出来た人間じゃないから ね(笑)

話が逸れたけどもライブは終始本当に楽しかった。
タイムマシーン前の時間にファン同士で「省吾コール」かけあって楽しんだし回ってきたライトが当たったら今日はピョンピョン飛び跳ねながら手を振って遊んだ。
見かけた方がいたら、あのバカは私です(笑)

省吾兄ィも饒舌だったし、(あ゛!?)ってな事まで言っちゃって(笑)
私は書かないぞw

しかもセンター路地裏で吹いてたブルースハープ客席に投げたからね!
え゛ーーーーーーーーーーっ だよ(笑)
ピックやスティックぢゃなく吹いてたハープだよ!?
ビックリしちゃって2005の特効ファイヤーと同じくらい仰け反っちっまいましたw
女性ファンがキャッチしたようですが 変な想像はしませんよ私は。しないしないw

メインに戻って「日はまた昇る」そして「君が人生の時…」

実は私は今日トリプルがあるって事は知ってた。
でも教えてもらっていなくても「絶対ある」と思っていたし、思っていなくても「日はまた昇る」から「君が人生の時…」で出てくるのがすごい早かったしその時点で確信したかも。
ただトリプルで出てくるときにアカペラで「さよならの前に」を歌いながら出てきてくれるっていのは本当に嬉しいサプライズだった。
(トリプルは何歌うかな?って想像した時に「さよならの前に」とか意表を突いて面白いかも。でもアッケラカンと終わっちゃうしナイか。)なんて思ってたから、その上を行かれてまんまと意表を突かれましたよ(笑)
トリプルは決定事項だったと思うんだ。弾き語りじゃなきゃミュージシャンの事もあるし。ただ、「さよならの前に」は気分で歌ってくれた気がして一層嬉しかったな。


「ありがとう」と彼は言う。

「ありがとう」は私達からだよ。お疲れ様でした。嬉しかったよ。


・・・・終わっちゃんだな。
色んな事が起こって色んな気持ちを知って そして今日だね。
全部全部大切。

よく、こんな稚拙なブログの勝手気ままな文章に「レポ待ってます」って温かく嬉しいお言葉頂戴するのですが、私んとこなんてのはレポなんて大そうなモンじゃ御座いません。自分用の感想文みたいなモンですので詳細な「何曲目のこのときにはこんなであんなでこんなこと言って」みたいのは期待しないで下さいね(笑)
そんなん書こうとしたら録音でもしないと私なんぞの小さい脳ミソでは自分がライブ楽しめませんので(笑)


終わったばかりと言うのに、もう次を待つ始末。
楽しみに待ってます。

彼には勿論のこと、ミュージシャン・スタッフそして
考え方や感性が違っても「浜田省吾が好き」という共通点でこのツアー、一緒に手を振り拳を突き上げ声を出した皆さんに「ありがとう」。



浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
東日本大震災 被災地復興支援コンサート
2012年6月3日(日)さいたまスーパーアリーナ


~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.独立記念日
05.反抗期
06.悲しみは雪のように
07.風を感じて
08.Thank you
09.MONEY
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.PAIN

13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-

15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Father's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

Encore
01.光と影の季節
02.モノクロームの虹
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.路地裏の少年
06.家路
07.日はまた昇る

Encore2
08.君が人生の時…

Encore3
09.さよならの前に(アカペラ)
10.ラストダンス







  
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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

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