[2011年06月] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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今回記事中にセットリストの記載がございますので
参加当日まで楽しみにされている方はご注意くださいね。


というわけで代々木の二日目行って参りました。


今日のツアトラ。
今日のツアトラ。  だからなんも変わらんてw



FC枠で割り当てられた今日のお席はですね、アリーナの53列の中央右ですよ奥さん。分かりやすく言うとですね、センターステージのちょい右斜め後方10列目くらいです。良いんだか悪いんだか良く分からないんですけども、FC枠でそれは多分そんなに良くないんじゃないかと(笑)

でも音は、音は昨日とは雲泥の差です。ホッとしました。気になることはありますが、体育館だし・・・ね。もっとあぁしてくれ、こうしてくれと言いたくはなりますが、そんなことはきっと音響スタッフにだって解っているはずです。いろいろ考慮してスピーカーもセッティングしてくれているはずです。
だって浜田省吾のスタッフですよ?きっと現在のベストな機材でセッティングで代々木の音なんだと思います。

良い音で聴きたいなら良い機材でCD聴いてれば良いし。
と思ってみたり。


今日はアリーナでモニタも正面から見ることができたので、2曲目で省吾兄ぃが背面のカメラに向かってWE ARE STILL ON THE ROADばりでポージングくれちゃう場面がもぉいちいち格好良くて参りました(笑)


センターでのMCの中で「4時半から演ってるロックライブなんて他にある?」と笑わせてくれましたが、「スタッフが、日曜に遠方から参加してくれるオーディエンスの帰宅の電車がなくならいうち終わるようにと配慮してくれて。」って。
そっかーーーーーーそーだったのかーーーー!気が付かなかったです。
なんかもぉホント凄いなぁって思って。


この先ネタバレしちゃいますので、まだ参加されていなくて当日を楽しみされている方はご注意くださいね。







このアリーナツアーは全てが土日と9月23日(金)の祝日が押さえてあって、アンコール入り前のTime Machine映像もその日の各会場に向けてのメッセージを撮ってあって。
あの映像を撮ってたあの日に、浜田省吾自身を含めた私たち全てが今の状況を誰一人として知る事なんてできるわけなくて。

僕と彼女と週末にのDVD作成だって今から考えれば2年も3年も前からで、そしてツアー開始の直前に今回の。
なんかもぉ怖くなるくらいに凄い。凄すぎる。


今夜の省吾兄ぃはノリノリに感じたなぁ。
しっかし今更ながら、歌上手いですよね。ロック歌手なんでしょうけど(変な言い方ですね)ソウルフルじゃないですか。そこが私は大好きなんですけど。ロックと言えばロックの定義ってなんでしょうね。
演ってる音楽のビートがどうとか歌詞がどーとか、私にとってはどーでもよくて。
ロックは生き方でしょ。思考と魂だって思ってます。

午前4時とか、LOVE HAS NO PRIDEとか、あんまり受け入れられていないみたいですけど私は好きだなー。ジャンルに拘らないって言っていいのか分かりませんが浜田省吾の広い世界は、(本当に音楽ってものが好きなんだな)って思うし、彼が持って生まれたあの声と歌唱力でその広い音楽の世界を見せて聴かせてくれるのはとても嬉しいし、(上手いなーーーーーーっ)っていつも感心しちゃいます。

なんか私の勝手な思い込みの話をズラズラ書きましたが(笑)ライブの詳細なレポを捜しに来られた方にはゴメンナサイ^^;



それではセトリ。

・・・期待してた MY HOMETOWN入らなかったんですよね。。。
A NEW STYLE WAR入り用の赤灯照明とサーチライトそしてヘリの音が
MY HOMETOWN入りに無理があるって声があったからかな?
でも「誰かがナイフ光らせ彼女の背に・・・」ってあるからいーぢゃん。
とか思っちゃうのはこじ付け過ぎですね(笑)
パーキング・メーターに気をつけろ!の方が合うか・・・(笑)
とかグダグダ思いつつ、やっぱり

1986年の秋、代々木競技場第一体育館で初めてアリーナのステージでのオープニング曲だったA NEW STYLE WARは二日目でも外せないですね^^



浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
6月26日(日)国立代々木競技場第一体育館 二日目


~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.勝利への道
06.悲しみは雪のように
07.Thank you
08.MONEY
09.愛のかけひき
10.君に会うまでは
11.星の指輪
12.君が人生の時…

13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-

15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Fathers's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

Encore
01.光と影の季節
02.終わりなき疾走
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.ラストショー
06.ラストダンス
07.家路

Encore2
08 日はまた昇る




追記:10月14日(金)のマリンメッセ福岡だけは平日でしたね。


  
   どちらもポッチリ ・ポッチリありがとう♪

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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

今回記事中にセットリストの記載がございますので
参加当日まで楽しみにされている方はご注意くださいね。



行って参りました代々木の初日。国立代々木競技場第一体育館。

国立代々木競技場第一体育館


なんか代々木って他のアリーナと比べて混雑が酷いような。

今日のツアトラ。
でもって今日のツアトラ。別に変らん(笑)


先ず私事で。今日のチケは一般二次発売分なのですが、席はと言うと南側2階のH10列5番でした。
代々木はステージに向かって「A」が最後方になるので距離で言うとステージ真横までは行かない横(笑)
ステージまでの距離はメインにもセンターにも差ほど悪くはないのですが問題は音。

2階って言ってもコレ実質3階と同じと思っていいでしょ?
メインステージに近いのは良いのだけども最後方の壁にぶつかった音がタイムラグを作りながら右耳側から山びこ状態で入って来るんです。

そら省吾兄ぃを出来るだけ近くで見たい私ではありますが、音のが優先です。
1階下の同じ場所だとこの現象は軽減されていたか、もしくは無かったのかなー。こっちは天井も近いしね。

前回の横アリではFC枠だというのにアリーナ最後方のスロープ前列でメインステージの省吾兄ぃの姿はホント米粒でしたが、音が良かった・・・・うーん良かったっていうか今回みたいなのは無かったので聴きやすかった。

まぁ、代々木だから覚悟はしてましたけども。体育館だし。しかも元はオリンピックプールだし。


浜田省吾兄ぃもMCの中で最後方部を指さしながら「飛び込み台は取っちゃったんだって。あと下にあったプールも今はもう無いんだって。」と言いつつ「あんま興味ナイ話題だった?」とオーディエンスの笑いを誘っておりました^^

笑いを誘うと言えば、「今日は国鉄が・・・」と言いかけて「国鉄っていつの時代だよw」と自らツッコミ入れてましたw でも、その「国鉄」のハナシなのですが事故かなにかで止まったようで、だから開演を少し遅らせたそうです。6時15分頃にやっと始まった意味がわかってなんだか感動しちゃいました。優しいですね。

それと今週・来週の代々木のあとに予定されていた宮城公演の延期に触れて、「宮城・山形・福島・茨城方面のオーディエンスがこの代々木に来てくれていることも知っています」と。そして「辛い気持を吹き飛ばすといのではなく、そういうものも抱えてそれでもなお、明日も頑張ろうと少しでも思える糧になれるような時間をつくれたらと思いますので宜しくお願いします。」(詳細な部分は言葉が違うかもですゴメンナサイ)とコメントしていました。

「宜しくお願いします。」と丁寧に言った彼。
自身が痛みというものを知っているからこそ、浜田省吾という人は他人の痛みを取り込めてそして痛みに耐えながらこの日々を頑張っている方々への言葉が、彼自身は無意識のうちに丁寧になる人格者なのだと思う。

そして私は曲は勿論、浜田省吾という人の垣間見えるそういう部分にずっと心を捉えられているのだと思う。


あ、あとはJ.BOYの曲入りMCのときに映画「キューポラの街」の話題を盛り込んでいたので、会場にお花もあがってたし吉永小百合サンが来ていたのかも。前回ホールツアーのときも神奈県にお花来てて、省吾兄ぃの奥様と吉永小百合サンがご同伴してたので。


という感じで明日は期待のFC枠。私が申し込んだ分の(笑)
音がマシなとこお願いしますよーーーーーーっ



この先ににセットリストの記載がございますので
参加当日まで楽しみにされている方はご注意くださいね。








 



浜田省吾
ON THE ROAD 2011 "THE LAST WEEKEND"
6月25日(土)国立代々木競技場第一体育館


~J-BOY REMIX~
01.ON THE ROAD
02.この夜に乾杯!
03.HELLO ROCK & ROLL CITY
04.恋は魔法さ
05.さよならゲーム
06.悲しみは雪のように
07.My Old 50's Guitar
08.MONEY
09.涙あふれて
10.片想い
11.もうひとつの土曜日
12.君が人生の時…

13.BLOOD LINE -Instrumental-
14.我が心のマリア -Instrumental-

15.A NEW STYLE WAR
16.裸の王達
17.詩人の鐘
18.Theme of Fathers's Son(遥かなる我家)
19.RISING SUN (風の勲章)
20.J.BOY
21.僕と彼女と週末に
22.愛の世代の前に

Encore
01.光と影の季節
02.終わりなき疾走
03.君がいるところが My sweet home
04.I am a father
05.ラストショー
06.ラストダンス
07.家路

Encore2
08 日はまた昇る




明日も全身黒づくめの浜田省吾ルックでありんすよ(笑)


つーか4daysそれで。





  
   どちらもポッチリ ・ポッチリありがとう♪

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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2011】

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