[2010年10月] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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さてさて、斉藤和義(せっちゃん)のアルバムが10月27日にリリースされました。


RCX1-0175[r1]


初回限定版はブックケース仕様で「風とロック」の箭内道彦氏とコラボした
スペシャルフォトブック「和とロック」が付いてる。
先着購入特典ではポスターも。(※特典ポスターの取扱いがない店舗も。)


「Are you ready?」収録曲

 1. Are you ready?
 2. 罪な奴
 3. ずっと好きだった ※資生堂IN&ON CMソング
 4. Stick to fun ! Tonight!
  ※ポッキーチョコレートスペースシャワーTVバージョンCFソング
 5. Small Stone
  ※リコー「CX4」CMソング
 6. 表参道
  ※表参道イルミネーション公式テーマソング
 7. 名前を呼んで
 8. いたいけな秋 featuring Bose(スチャダラバー)
 9. 黒塗りのセダン (Album version)
10. Don't cry baby



タイアップが4曲あるので斉藤和義ファンでなくとも
せっちゃんの歌声を聴く機会が増えるであろう。イイコトダ。


今回2曲目の「罪な奴」ってのは今年お生まれになった赤ちゃんのことを
テーマにしたロックなんだけども。オギャーオギャーのコーラス(笑)
そのコーラスを担当しているのが
真島昌利・リリーフランキー・多田琢・妻夫木 聡・大森南朋 っつー、
なんともまぁ豪華な(笑)

「いたいけな秋」では自分とリンクさせてググッと感じ入りましたよ。
「名前を呼んで」は、いつもながらに切ない女心を歌うのが上手いなぁ。と。

11月5日(金)新潟県民会館を皮切りに
斉藤和義 LIVE TOUR 2010 “STUPID SPIRIT”もスタートするので
12月にZepp Tokyoで聴くのがスッゴク楽しみでありんす。


    






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テーマ:斉藤和義ジャンル:音楽

【RELEASE】

今回リリースされた浜田省吾の
「The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend」には
一曲目にアレンジされた「僕と彼女と週末に」が収録されています。

オリジナルは1982年11月21日リリースのアルバム
「PROMISED LAND?約束の地」のラストに収録されている。

この曲には語りが入っていてその情景が曲のメッセージ性を際立たせている。

今回この2枚の「僕と彼女と週末に」では
ほんの少しセリフが違うので書き出してみる。



PROMISED LAND 僕と彼女と週末に(セリフ)

週末に僕は彼女とドライブに出かけた。
遠く街を逃れて、浜辺に寝転んで
彼女の作ったサンドイッチを食べ、ビールを飲み、
水平線や夜空を眺めて、僕らはいろんな話をした。
彼女は、彼女の勤めてる会社の嫌な上役のことや
先週読んだサリンジャーの短編小説のことを話し、
僕は、今度買おうと思ってる新車のことや 
二人の将来のことを話した。
そして、誰もいない静かな海を二人で泳いだ。

あくる日、僕は吐き気がして目が覚めた。
彼女も気分が悪いと言い始めた。
それで僕らは朝食を取らず、浜辺を歩くことにした。
そして、そこでとても奇妙な情景に出会った。
数え切れないほどの魚が、波打ち際に打ち上げられてたのだ。



The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend
僕と彼女と週末に(セリフ)

週末に僕は彼女とドライブに出かけた。
遠く街を逃れて、浜辺に寝転んで
彼女の作ったサンドイッチを食べ、ビールを飲み、
夜空や水平線を眺めて、僕らはいろんな話をした。
彼女は、彼女の勤めてる会社の嫌な上役のことや
先週読んだJ.D.サリンジャーの短編小説ことを僕に話し
僕は、今度買おうと思ってる新しい車のことや
二人の将来のことを話した。
そして、誰もいない静かな夜の海を二人で泳いだ。

あくる日、僕は吐き気がして目が覚めた。
彼女もひどく気分が悪いと言い始めた。
それで僕らは朝食を取らず、浜辺を歩くことにした。
そしてそこで、その浜辺でとても奇妙な情景に出会った。
数え切れないほどの銀色の魚が、波打ち際に打ち上げられてたんだ。



ほんの少し変えただけで浮かぶ情景は更に色濃くなるものなんだなー。

・・・と実感。







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