[2007年11月] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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浜田省吾 ON THE ROAD2006-7 MY FIRST LOVE IS ROCK'N'ROLL

109夜目が無事に終了。
最後のスクリーンに映し出された浜田省吾からのメッセージ

Thank you for the 109 magical nights.
Shogo.
2007.11.27




2007年11月27日(火)酒田市民会館 希望ホール セットリスト


<1部>
01 A PLACE IN THE SUN
02 光と影の季節
03 HELLO ROCK & ROLL CITY
04 この夜に乾杯!
05 旅立ちの朝
06 あばずれセブンティーン
07 君に捧げるlove song
**悲しみは雪のように**

08 片想い
09 愛という名のもとに
10 路地裏の少年
11 生まれたところを遠く離れて


<2部>
<ショートムービー>
12 初恋
13 終りなき疾走
14 土曜の夜と日曜の朝
15 Thank you
16 I am a father 
17 J.BOY
18 家路

<アンコール>
01 ラストショー
02 ON THE ROAD

03 君と歩いた道
04 ラストダンス

05 日はまた昇る

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テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【ON THE ROAD 2006-2007】

25日にUPされた浜田省吾の公式ブログの後半に
以下のような言葉があった。(以下枠内引用文)


最近ちょっと気になっていることがあります。
それは、極々一部の方なのかもしれないのですが、ツアー先での駅や空港やホテルといった公共の場所や都内でのプライベートな場所へ来られる方がいらっしゃいます。チケットが取れなかったので、せめて一目でも・・・とか、私たちの街にようこそ・・・とか、手紙を渡したいので・・・とか、皆さんの気持ちは痛いように解るのですが・・・浜田自身はコンサート会場に入る時から会場を後にする時までは皆さんと時間を共有にしています。何とかそういった公共の場所とかプライベートな場所では、そぉ?っとしておいて頂けたらと思っています。何卒ご理解の程をお願いいたします。



いや、なんつーかその、アレだな。
確かにこういう方々もいらして。
よくそういう情報を掴むなぁと感心してしまう部分はありますが、
こういう方々は、もし自分がされる側だったら
それを嬉しいと感じる方々なのだろうか?と常々思う。
それとも自分がされたら嫌なコトでも他人にはできてしまうのか。

なんつーかね、何か食べても一々「何々を食べてました」とか。
四六時中ね こう誰かに見られてるってのがどれ程の苦痛を伴うとか
そういう考え方は無いのだろうか。

プライベートの時間でも
声をかけずに影から見つめている分には迷惑かけない って そうなのか?
いつもどこかで潜んで視線を送られてるなんて
私だったら、そっちのほうがよっぽど気味悪いけどな。

好きなアーティストを少しでも見ていたい感じたいってのは
よーく解る。
好きなんでしょうね。 でもチョット待ってよ好きなんでしょう?
好きなのに、(好きな人が嫌がりそうだな)などとは考えないのか。
自分が好きだから自分の気持ちを満たすことに走るのは
相手を好きなことより、自分のことが好きなんじゃないのか。

「自分のために泣いているんだろう?」って歌がある。

うーん。「人気商売やってんだから、そのくらい仕方ない」という考えを
「好きだ」「好きだ」と言いながら無意識のうちに持っているのか。

例えば自分の最愛の家族や、最愛の人 
その人が人気商売をやっていたとしてプライベートもくっついていられて
ゆっくりくつろげないでいるようだったら
自分のことのように「やめてやってくれ」と思ったりするんじゃないか。

うーん。自分が想う気持ちは特別だから相手は嫌がるハズがない とか?

妄想ばかりじゃなくて、想像力を使って
好きな相手を想うことっての大切じゃないですかね。

っていうか、好きなのに相手に好かれない行動しちゃうのって
勿体ないんじゃないの?ってカンジ。

好きな相手のことより、その人を好きな自分が大好き みたいな。
こんなに自分は周りの誰よりも好きで 誰よりも知っていて
誰よりも 誰よりも 誰よりも って そっちが前に出るような。

ストーカーもストーカーしてるって意識があったらストーキングしないわな・・・。

同じ「好き」って言葉でも、その方向性は多岐だ。
「好き」「好き」って言ってる割に、その言動に凄い矛盾を感じる事があるのは
やっぱり自分の「好き」とは違うからなんだろう。

テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【徒然記】

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