[DVD・MC・PV] by 僕と彼女と週末に

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◇◇ SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 ◇◇
◇◇ "THE LAST WEEKEND" ◇◇
◇◇ KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011-2012 "45 STONES"◇◇
    SHOW ME YOUR WAY J.BOY
    THANKS FOR COMING WE'LL SEE YOU AGAIN
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- 徒然デス -


3連休も今日で終わり。
一昨日、昨日と浜田省吾 ON THE ROAD 2011 は
北海道県立総合体育センター北海きたえーるで2days公演。これをもってツアー前半が終了。9月10日(土)の長野ビックハットまで表立っては休養。

この3連休に私は色んな音楽DVDを観返していて。
って言うか尾崎豊からなんだけど。
今回は観たうちの2本について。浜田省吾ファンなら知ってる名前出てくるし。

ON THE ROAD 2011代々木の時の記事に(会場名を「代々木 オリンピックプール」って呼ぶと「尾崎 豊」って感じがする。)と記したんだけど、それはやはりその場所が彼の生涯最後のステージになったからだと思う。

で、色んな想いや思い出と共に「TOUR 1991 BIRTH YUTAKA OZAKI」観てて。ツアバンと楽しそうにパフォームしてるステージが凄く良くて。「長田進(G)」だったりするわけですよ。里村美和(Per)との絡みも楽しげで良いし、「Freeze Moon」での長田サンは尾崎とガンジャの回しのみのパフォーマンスがあったりして最高ノリノリなわけで。

尾崎にとってもこの「BIRTH TOUR BAND」はバックバンドとの距離感が近い頼もしい存在だったんじゃないかなって思う。彼自身も階段を一つ登るところに足掛けていたように思えるし。
で、まぁ長田さんはご存知のようにON THE ROAD のツアバン(G)でもあるわけで。(あれから20年かぁ・・・)と、感慨深く少し切なく観てたり。



斉藤和義 LIVE TOUR '97 [歌えなまけもの]も観てた。

私、小田原(Dr)さんがレベッカの頃から好きなんだけども。
斉藤和義と演ってた「SEVEN」や、ツアーに参加してる小田原サンが絶好調に好きなんですわ。今より不良ですから小田原さん(笑)
以前、せっちゃん(斉藤和義)がR&S所属になったか、なる頃にインタヴューで小田原さんについて訊かれて「あの人は天才ですから」と。でも「自分とやってる頃は平気で7時間くらい遅れて来なかったりした」と言っていて、それについて「浜田さんとのツアバンでは、そんなこと全くないようですよ?」と言われると「人見るんじゃないっすかね」って(笑)腹抱えて笑ったわ。
なんだろね。斉藤和義絡みの小田原さんて好きだわ。勿論今の小田原さんも好きだけども。ちょっと雰囲気違うんだよね。ま、どっちも好きっす。




今回見てたDVD

    

TOUR 1991 BIRTH YUTAKA OZAKIの方が最後の代々木の映像が多くて、初めて尾崎のライヴ映像観る人にはその「イキっぷり」に驚くかも。でも長田さんとの絡み良いですよ。
「もうひとつのリアリティ」は同じBIRTHツアーなんだけども別の会場(ホール)でステージ以外の尾崎が収録されてます。私はこっちの尾崎のステージファッションのが好きなんだけど。(余談杉)






  
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テーマ:音楽的ひとりごとジャンル:音楽

【DVD・MC・PV】

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2005-2007 MY FIRST LOVE

DVDやっとこの週末に観る事ができた。
巷での良さ気な言葉を目にしていたので
途中何度か封を開けようかとも思ったが、
チョロ観で終わるならやっぱ週末まで我慢だよな。
普段から少ない睡眠時間(平日は4?5時間)を更に削り
チョロ観だわ 仕事に支障を来たす恐れがあるわぢゃ
良いトコ無しだもんな。ここはオトナの選択だわ。

でもって、やーっと観れたDVDだが。良かったー。
先に観ていた知人から「ちょっと!真理さん映ってたんぢゃない!?」
なーんて連絡頂きましたが。聞いた服装と違うし。
自分で観ても映ってないと思われ。しかも、どなたと私を見間違えたのかと。

まぁきっと私の事なので映っていたとしてもアホ面してたと思われ。
そんな姿をROMに焼かれた日にゃ情けなさは一生モン。
ある意味ホッとした。

スピード感を煽るカメラワークを嫌がる意見があったが
私はギリで好きだな。ただ三半規管が敏感な人
例えば車中で雑誌や地図を読むと気持ち悪くなる人
あ、これよく三半規管が弱いと言われるが「敏感」なワケらしい。
んで、私もその部類なので、あのカメラワークが嫌って言う人の気持ち
少し解ります。少し酔いそうになるもんね。

で、このDVDを観て改めて自分のことで認識したのが
浜田省吾の歌声、姿、バンドの演奏、臨場感、
そうしたものが当たり前に素晴しくて感激していながら
当日会場では自分の目の行き届かなかったライティングや
あとは冒頭に素の会場から仕組んでいって客の入ったとこまでを
ハイスピードで映したカットがあるが、そういうのに
えらく目が釘付けになってしまうこと。

なので当たり前にショートムービーのメイキングにも興味沸きました。
例えばメイキングに浜田省吾の姿がなくても
同じようにメイキングをじっくり観たことであろう。
出来上がったDVDの浜田省吾の映像を楽しむ私が勿論居て
そしてそれ以上にこれらの映像から、
それらを創り出し、造り出し、作り出す人たちの
構成力・創造力・制作力、いわば「SOUL」を感じるのが大好きだ。

ある意味、その作業の最中でクリエイター達が感じるであろう高揚感が
伝わるとても良い作品だと思う。

ライブだけに限らないが、何かがいつでも人目に触れて賞賛される陰には
当事者の意識の高さや努力そしてそれを取り巻き携わる
単なるバイトさんも含め、そういう土台の高さがライトの場所まで
持ち上げてくれるものが必要なんだと思う。
浜田省吾という人は本心からそのことを理解し感謝できる人なんだと思う。

あー、浜田省吾兄ィは凄いなぁ。
アーティスト、クリエイター、そして人として尊敬。


小田原さんもいっぱい映ってたなー 小田原さん好きだなー
レベッカんときも良いけど SEVENの不良wの小田原サンもいいなー
ON THE ROADの小田原サンはオトナだ(笑)


テーマ:浜田省吾ジャンル:音楽

【DVD・MC・PV】

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